DaVinci Resolveで始める無料動画編集入門
DaVinci Resolveとは
DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)は、Blackmagic Design社が開発した動画編集ソフトです。ハリウッド映画の制作にも使われるプロ仕様のソフトですが、基本機能は無料で使えます。
有料の動画編集ソフトに引けを取らない機能を持ちながら無料という点が最大の魅力です。
なぜDaVinci Resolveがおすすめなのか
- 完全無料で本格的な動画編集ができる
- カラーグレーディング(色補正)機能が業界最高峰
- Windows / Mac / Linuxに対応
- 将来プロとして活動する場合もそのまま使い続けられる
- 日本語対応で操作しやすい
インストール方法
- Blackmagic Designの公式サイトにアクセス
- 「DaVinci Resolve」の「無料ダウンロード」をクリック
- お使いのOS(Mac / Windows / Linux)を選択
- 個人情報を入力してダウンロード
- インストーラーを実行してインストール
ダウンロードファイルは約2GBあるため、安定したネットワーク環境で行ってください。
画面構成を理解しよう
DaVinci Resolveには6つのページ(作業画面)があります。初心者がまず使うのは以下の3つです。
メディアページ
動画素材を取り込む画面です。使いたい動画や写真、音楽ファイルをここに読み込みます。
エディットページ
動画編集のメイン画面です。タイムライン上で動画のカット、並べ替え、テキスト追加などを行います。
デリバーページ
完成した動画を書き出す画面です。YouTube用、SNS用など、用途に合わせた設定で書き出せます。
基本的な編集の流れ
1. プロジェクトを作成
DaVinci Resolveを起動すると「プロジェクトマネージャー」が表示されます。「新規プロジェクト」をクリックしてプロジェクト名を入力します。
2. 素材を読み込む
メディアページで、使いたい動画ファイルをメディアプールにドラッグ&ドロップします。
3. タイムラインに配置
エディットページに移動し、メディアプールの動画をタイムラインにドラッグ&ドロップします。
4. カット編集
不要な部分を削除するのが基本です。再生ヘッドを切りたい位置に合わせて Ctrl+B(Macは Cmd+B)で分割し、不要な部分を選択してDeleteキーで削除します。
5. テキストを追加
「エフェクトライブラリ」→「タイトル」からテキストテンプレートをタイムラインにドラッグ&ドロップし、テキスト内容やフォントを編集します。
6. 書き出し
デリバーページに移動し、「YouTube」などのプリセットを選択して「レンダーキューに追加」→「すべてレンダー」で書き出しが始まります。
動画編集向けのパソコン選び
DaVinci Resolveは無料で使えますが、快適に動作させるにはそれなりのスペックが必要です。特に4K動画やカラーグレーディングを本格的に行う場合、GPU性能とメモリ容量がボトルネックになりがちです。
動画編集を本気で始めたい方は、最初から編集に耐えるスペックのPCを選ぶと挫折が少なくなります。
👉 OZ GAMING(BTOゲーミングPC) — GPU搭載のゲーミングPCは動画編集にも強みを発揮します。用途に合わせて構成をカスタマイズできるので、DaVinci Resolve用途にピッタリのスペックを選べます。
動画編集のサポート
DaVinci Resolveは高機能な分、最初は操作に戸惑うこともあります。ITカンパニーみやぎの代表は日常的にDaVinci Resolveを使って動画編集を行っており、実践的なアドバイスが可能です。
「インストールしたけど使い方がわからない」「YouTubeに動画を上げたい」など、動画編集に関するご相談もお気軽にどうぞ。
電話: 050-1058-0067 LINEでもお問い合わせいただけます。
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